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自己紹介

  • <戦略経営コンサルタント>
    ■氏名:稲垣 祐輔 いながきゆうすけ 1964年愛媛県八幡浜市生まれ ■博士(学術) <略歴> 東大阪市の山本光学「SWANS」で、新製品の企画開発~上市等の新規事業開発、中小サービスの市場開拓等々。関西、中国、四国で中小事業者の経営の実効力を高めるマネジメント支援、新製品の企画から販売までの事業開発支援、顧客開拓等の支援に取り組む。

所属等

  • <学会>
    ■日本生産管理学会 ■標準化研究学会
  • <学位・資格>
    ■博士(学術)■日本生産性本部 マネジメント強化プログラム認定アドバイザー■経営品質協議会認定セルフアセッサー ■日本商工会議所認定 一級販売士■日本販売士協会 登録講師■ITコーディネータ        
  • <団体・機関>
    ■一般社団法人 日本販売士協会 ■尼崎商工会議所 
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2022年5月23日 (月)

○日本生産管理学会中国・四国支部、日本経営工学会中国四国支部の共催による講演

 2022年5月14日に開催された、日本生産管理学会中国・四国支部、日本経営工学会中国四国支部の共催による講演会で、以下の演題にて講師の機会を頂きました。ありがとうございます。

「自社のための経営計画(戦略)をつくり実践する中小企業の事例研究」

―経営計画をいつ・なぜ必要とし、どのようにつくり・実行するのか-

 自社のための経営計画を持ち、それを実践している中小企業は、残念ながら多くはありません。底堅い営業基盤があり、業績(収益)を維持出来るのであれば、経営計画は不要なのかもしれません。しかしながら、現状を良しとする維持型の経営では、思わぬ環境変化を受けて業況を低迷させることは少なく無いのが現実です。実際に経営計画をつくり実行する中小企業の活動について事例研究を進めて、いつ・なぜ経営計画を必要とし、どのようにつくり・実行しているのか、その成果や特徴などを整理しお伝えしました。

 協力頂いている事例研究3社さまにお礼申し上げます。最後に、機会を頂いた日本生産管理学会中四国支部、日本経営工学会中四国支部の皆様に厚くお礼申し上げます(講演会に事業者さまが聴講する機会を頂き感謝します)。



 

 

 

 

 

 

 






 

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