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自己紹介

  • <戦略経営コンサルタント>
    ■氏名:稲垣 祐輔 いながきゆうすけ 1964年愛媛県八幡浜市生まれ ■博士(学術) <略歴> 東大阪市の山本光学「SWANS」で、新製品の企画開発~上市等の新規事業開発、中小サービスの市場開拓等々。関西、中国、四国で中小事業者の経営の実効力を高めるマネジメント支援、新製品の企画から販売までの事業開発支援、顧客開拓等の支援に取り組む。

所属等

  • <学会>
    ■日本生産管理学会 ■標準化研究学会
  • <学位・資格>
    ■博士(学術)■日本生産性本部 マネジメント強化プログラム認定アドバイザー■経営品質協議会認定セルフアセッサー ■日本商工会議所認定 一級販売士■日本販売士協会 登録講師■ITコーディネータ        
  • <団体・機関>
    ■一般社団法人 日本販売士協会 ■尼崎商工会議所 
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3.事業化の支援

 経営環境、特に外部環境が変化する中で対応を図り、事業を継続することが求められています。変化には徐々に進む変化、半年程度の短期で急速に進む変化があります。環境変化の中で経営の変革を進め、経営の質的向上を図る中小事業者は確実に存在します。。しかしながら、変革を進めて、新しい価値を提供し顧客満足と収益を得ることは容易な道のりではありません。
 inaコンサルティングでは、15年余、環境変化に対応して新しい価値提供「事業化」に取り組む中小事業者を支援して参りました。これまでの支援をもとに、調査研究を進めて、「小規模企業の新たな価値提供とビジネス変革」の論文化に取り組んでいます。支援と研究を繰り返して相互フィードバックを行い、より実践的な支援・研究を目指しています。自社ブランド品、新商品・サービスを立ち上げ、新しい提案を行い、事業化を果たすための重要因子は何か、どうすればよいのかの研究を進めて、中小事業者の課題解決を支援いたします。
□フェーズ1:描いてきた将来増と現実(経営)のギャップを明らかにします。
□フェーズ2:顧客に商品サービス(価値)を提供した結果としての収益等主要財務指標はどうなっているのか明らかにします。結果をもたらした原因は何か、今後取り組むべきことは何か経営課題を明らかにします。
□フェーズ3:ビジネスのプロセス(各工程)とそのマネジメントを振り返り、自らの行動の特徴を把握します。
□フェーズ4:経営環境を分析し、強み・機会等を明らかにし、より高い価値・これまでと違う価値を提供し顧客満足度を高めるために、重点課題を明確化します。
□フェーズ5:目標達成方法とスケジュール、体制を定めて課題具現化に取り組みます。
 より高い・区別された価値を提供するには、商品開発、生産管理、人財育成等の対象領域を組み合わせて、具体的なテーマを選択し課題解決の取組を実践することが重要です。
ビジネスを変革し、新しい商品サービスを提供して経営の質的向上を図りたいと考える中小事業者の方々を支援いたします。全国どちらにでもお伺いいたします。

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